ザ・スカルプ5.0Cとボストンスカルプエッセンスを比較検証

ザ・スカルプ5.0Cとボストンスカルプエッセンス 価格はどっちがお得?

@ 容量について

ザ・スカルプ5.0C

ザ・スカルプ5.0C         1個当たり80ml 使用期間1ヶ月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボストンスカルプエッセンス    1個当たり60ml 使用期間1ヶ月

ザ・スカルプ5.0C

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A 初回購入の価格について

 

ザ・スカルプ5.0C

 

4,980円税込 送料無料 (定期購入定価10,000円税込) 

 

 

※ ザ・スカルプ5.0Cは、公式サイトによると2回目以降 定期購入定価の10,000円税込

 

ボストンスカルプエッセンス

 

980円税込 送料無料(定価購入定価10,584円税込)

 

※ ボストンスカルプエッセンスは、公式サイトによると2回目以降は9,504円税込

 

 

B 半年続けた時の購入価格について

 

ザ:スカルプ5.0C

 

53,480円税込(定期購入6ヶ月目)

 

ボストンスカルプエッセンス

 

42,768円税込(3本セットを2回購入)

 

ボストンスカルプエッセンスは期間限定のため、2018年6月30日までです。

 

価格・コスパはボストンスカルプエッセンスの勝利

ザ・スカルプ5.0Cとボストンスカルプエッセンス 返金保証制度はどっちが安心?

商品を使用した際に肌に合わなかった場合に、ある一定の期間の間なら返金保証される制度を両商品ともに採用しています。

 

ザ・スカルプ5.0C

 

ザ・スカルプ5.0C

 

返金保証期間60日で最大2本分が返金可能(公式サイトで定期コースで購入の場合)

 

ボストンスカルプエッセンス

 

ザ・スカルプ5.0C

 

返金保証期間45日間(公式サイトで定期お届けコースで購入の場合)

 

返金保証制度に関しては、ザ・スカルプ5.0Cが保障期間も長く、最大2本まで対象となるので、ボストンスカルプエッセンスよりも有利なことがわかりました。

 

また、両商品ともに定期コースの場合は、最低継続のしばりがあります。

 

ザ・スカルプ5.0Cは最低4回使用しなければ解約することができません。

 

ボストンスカルプエッセンスは最低3回使用しなければ解約することができません。

 

ただ、ボストンスカルプエッセンスを期間限定の初回980円税抜を利用した場合は、返金保証制度は対象外 なので要注意です。

 

全額返金制度は総合的に判断するとザ・スカルプ5.0Cの勝利

ザ・スカルプ5.0Cとボストンスカルプエッセンス 配合成分はどっちがいいの?

今注目のキャピキシルは、ザ・スカルプ5.0C、ボストンスカルプエッセンスともに5%配合されています。

 

そのほかの成分について、その特徴を比較してみました。

 

 

ザ・スカルプ5.0C

 

・全部で41種類の成分、豚プラセンタ、成長因子配合

 

・発酵プラセンタ+グロスファクター(成長因子)

 

ザ・スカルプ5.0C

 

※ 頭皮を活性化させるEGFと真皮を活性化させるFGFを摂取できます。

 

 

ボストンスカルプエッセンス

 

・ピディオキシジル、フラーレン、オレアノール酸、天然植物エキス6種類

 

・成長因子3種類

 

 

 

ザ・スカルプ5.0C

 

注目のキャピキシルはザ・スカルプ5.0C、ボストンスカルプエッセンスともに5%なので、そのほかの成分での比較になりますね。

 

ボストンスカルプエッセンスにはピディオキシジルという育毛効果が期待できる成分が入っています。

 

このピディオキシジルは、その成分単体でも育毛成分で十分な効果を持っている成分です。

 

さらに、キャピキシルとピディオキシジルに加えて、ノーベル賞レベルの貴重な成分であるフラーレンが配合されています。

 

フラーレンには、ビタミンCの170倍の抗酸化力をもっています。

 

抗酸化力は、肌が老化する原因となる活性酸素を取り除いてくれる作用です。

 

フラーレンには、有害な影響を与えてしまう種類の活性酸素の大部分を吸収・消去して、活性酸素を無害にしてくれます。

 

ザ・スカルプ5.0Cには、発酵プラセンタの有効性がうたわれていますが、EGF、FGFの増加や肌の保湿力の向上など間接的な効果にとどまっており、育毛に関して直接効果がある成分は、キャピキシルだけで育毛効果の点から見ると若干弱い印象がありますね。

 

育毛成分に関しては、ボストンスカルプエッセンスには、ピディオキシジルが配合されている点が優位になっています。

 

配合成分については、ボストンスカルプエッセンスの勝利

ザ・スカルプ5.0Cとボストンスカルプエッセンス 頭皮への浸透性はどちらが優れているの?

いくら成分が良くても、頭皮にしっかりと浸透しなければ、成分の効果を発揮することはできません。

 

毛穴は通常かたくと閉じられているために、育毛成分を奥まで浸透していくことができません。

 

ザ・スカルプ5.0C

 

毛穴の1/25,000サイズまで極小したゴールド・プラチナのWナノ浸透をと特徴としており有効成分を角質層までしっかり浸透します。

 

 

また、ヘアケア業界初の「マイナスイオン水」を配合し、以下のように通常の水と比較するとめぐりの力で圧倒しています。

 

 

ザ・スカルプ5.0C

 

 

ボストンスカルプエッセンス

 

一方でボストンスカルプエッセンスには浸透力を高める成分は配合されていません

 

頭皮への浸透性はザ・スカルプ5.0Cの勝利

ザ・スカルプ5.0Cとボストンスカルプエッセンス 副作用と安全性はどちらが優れているの?

まずは、副作用について、配合されている成分を元に検証してみました。

 

ザ・スカルプ5.0C

 

 

1.キャピキシル

 

ザ・スカルプ5.0C

 

ミノキシジルやフィナステリドなどの医薬品と比較した場合は、安心で安全な成分であるということは出来ます。

 

ただ、まったく副作用を起こさないとはいいきれません。

 

一般的な育毛剤全般に言えることですが、以下のような症状が出る可能性はあります。

 

@ アレルギーによる頭皮の痒み・かぶれ・湿疹など

 

A 初期脱毛

 

初期脱毛は育毛剤を使い始めた当初に脱毛の症状が出ることです。

 

育毛剤を使っているのに、脱毛の症状が起こったら、結構焦りますよね。

 

髪の毛にはヘアサイクルがあり、それを正常化するために休止期に一旦髪の毛が抜ける症状が表れることがあります。

 

次に髪の毛が生えてくる準備をしているとも言えますよね。

 

そういった意味では、副作用というものではなくヘアサイクルの正常化に向けた働きとも言えます。

 

 

2.その他の成分

 

基本的には天然由来の成分なので、副作用を起こす可能性は低いと考えられます。

 

 

3.刺激成分

 

刺激の強い商品を使うと頭皮にダメージを受けて抜け毛が促進されてしまいます。

 

ザ・スカルプ5.0Cには、界面活性剤、香料、合成着色料、シリコン、鉱物油、紫外線吸収剤、酸化防止剤といった刺激物は入っていません。

 

 

ボストンスカルプエッセンス

 

 

1.キャピキシル

 

キャピキシルはザ・スカルプ5.0Cと同様に5%配合されており、副作用についても同じように考えられます。

 

 

2.ピディオキシジル

 

ザ・スカルプ5.0C

 

ピディオキシジルは、ミノキシジルとよく似た構造をしていますが、ミノキシジルとの大きな違いは、副作用の少なさです。

 

日本で導入されたのは、「まつげの育毛剤・美容液」にも配合されていて、安全性はかなり高いことが想像できますね。

 

ただ、まだまだ新しい成分なので、副作用がまったくないという保証はありません。

 

 

3.フラーレン

 

フラーレンは、ビタミンC60バイオリサーチ社殻販売されていて、多くの安全性試験が行われている化粧品原料で今までにフラーレンが原因で肌とトラブルになったことがありません

 

炭素原子のみが60個くっついたサッカーボールのような球状の物質です。

 

また、炭素は人体を構成する必須元素の一つで、水素と酸素の次に多い物質です。

 

また、フラーレンは敏感肌用化粧品について行われるスティングングテストも行われており、敏感肌の方にも安心して使える化粧品原料です。

 

 

4.オレアノール酸

 

オレアノール酸はプロキャピルの主要成分の一つでブドウの実についているブルームと呼ばれる白い粉状の物質に多く含まれています。

 

病原菌から実を守るために、ブドウの実の周りにオレノアール酸を含んだブルームをまとわらせ、病原菌を撃退する作用があります。

 

このようにオレノアール酸は天然成分由来なので、降圧剤として開発されたミノキシジルのような副作用は少ないといわれているものの、臨床実験では、14例中1例に痒みの副作用が認められています。

 

5.その他の成分

 

天然植物エキスなので、副作用を起こす可能性は低いです。

 

6.刺激成分

 

ボストンスカルプエッセンスの公式ページでも紹介しているようにバリア機能が弱いデリケートな箇所である頭皮に刺激を与えないように刺激フリーを目指しています。

 

 

次に安全性についてです。

 

どの商品に関しても、どこの国で製造されているかは非常に気になる点ですよね。

 

調べてみたところ、ザ・スカルプ5.0C・ボストンスカルプエッセンスともに日本国内の工場で作られているので安心です。

 

副作用と安全性はザ・スカルプ5.0C勝利

ザ・スカルプ5.0Cとボストンスカルプエッセンス 使いやすさはどちら?

育毛剤は長期にわたって毎日使いますよね。

 

やはり長く続けるには使いやすさの良い商品を選ぶ必要があります。

 

ザ・スカルプ5.0C

 

ザ・スカルプ5.0C

 

ザ・スカルプ5.0Cの容器はボトルタイプになっています。

 

写真のように細くなっているボトルの先端を直接肌に付けて塗布します。

 

ボトルの腹の部分を押すことで、液を頭皮に付けるのですが、力加減が難しいところがあります。

 

使い初めと液のなくなる手前で押すチカラを変えないといけないので慣れが必要です。

 

失敗すると液が顔にまで垂れてくる危険もあります。

 

 

ボストンスカルプエッセンス

 

ボストンスカルプエッセンスはスポイドで吸い取って頭皮に垂らすタイプです。

 

スポイドにはメモリがついていないので、使い始めはどれくらい使っているのかがわかりません。

 

詳しい使い方の説明がなく、若干不親切な感じがします。

 

使いやすさは、引き分け

ザ・スカルプ5.0Cとボストンスカルプエッセンス 使ったときの色・匂い・触った感じ・使用後の感じはどうちがう?

育毛剤を使う時には、値段や効果ももちろん重要ですが、毎日長く使うものですから、使用感も大切ですよね。

 

そこで、ザ・スカルプ5.0Cとボストンスカルプエッセンスを使ったときの匂い触った感じ使用後の感じを比較してみました。

 

色について

 

ザ・スカルプ5.0C

 

ザ・スカルプ5.0Cもボストンスカルプエッセンスもどちらも無色透明です。

 

匂いについて

 

ザ・スカルプ5.0C

 

ザ・スカルプ5.0C

 

無香料なので、ほぼ匂いはありませんが、吸い込んだ時に鼻がスッとするさわやかな感じがあります。

 

ボストンスカルプエッセンス

 

柑橘系の香りがします。

 

近づけて嗅ぐと少し薬品のような匂いがしますので、人によっては気になる人もいるかもしれません。

 

触った感じ

 

ザ・スカルプ5.0C

 

ザ・スカルプ5.0C

 

水のようにサラサラしていてべたつきません。

 

ボストンスカルプエッセンス

 

少し粘りがあってトロリと流れる感じがあります。

 

使用後の感じ

 

ザ・スカルプ5.0C

 

塗ったあとに刺激もないので、水を付けているのと変わらない自然な感じです。

 

ボストンスカルプエッセンス

 

頭皮に塗るとピディオキシジルの頭皮高吸収効率によって頭皮だけでなく毛根が刺激されているようなスースーといった爽快感があります。

 

匂い・ベタツキ感などを考えるとザ・スカルプ5.0Cの勝利

 

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話題の育毛成分キャピキシル配合【ザスカルプ5.0c】

 

THE SCALP 5.0C

 

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